生活苦について思っている事

生活苦というのは人によって受け止め方にかなり違いがあると思います。
ですが、多くの人が感じる生活苦というのはそれほど大きな違いはないと私は思っています。

それはやはり今は格差社会と言われるようになったとはいえ、まだまだ日本の社会はそれほど生活水準に大きな差が無いからです。

ですから、日本人の多くの人が感じる生活苦というのは家計簿を付けていてまた赤字だと嘆くようになったら生活苦だと感じるようになると思います。

なので、逆に何の節約もしている意識もなく普通に生活していてそれでも貯金が僅かずつでも
貯まっているような人は自分が生活苦だとは思っていないと思います。

ただ、なんとか切り詰めて貯金をしているようなところは生活苦だと思っている人も多いと思います。

私のお金に困った体験について

私は最近まで特にお金に困ったという体験をした事がなかったのですが、最近になってちょっとお金に困る事態が発生しました。

それは何だったのかというと、それは私が働いている会社で急に上司から社会保険労務士の資格を取得しろと言われ資格取得を目指す事になりました。

ですが、この資格は独学で取得するにはかなり困難です。ですから、私は効率的な学習をするために資格学校を利用する事にしたのですが、そのために掛かる費用が20万~30万円程度掛かるようなので私は急にこのお金を調達する必要が出てしまい、人生で初めて消費者金融を利用してお金を借りました。

この程度の金額なら消費者金融から借りても問題ないと思ったので借りました。
それは逆にこの程度の金額で親や知人た友人からお金を借りるのもどうかという気持ちがあったからです。

それはいくら金額が大したものではないとはいえ、お金を貸してくれと言って良い気分の人間はいないからです。ですから、私はこの程度の金額のお金を借りて親や知人や友人との関係を悪化させてもつまらないと思ったので私は消費者金融からお金を借りて資格学校の入校費用に使いました。

それでなんとかお金が工面できたので良かったと思いました。

一度だけ自分の意志で会社を辞めました

私は派遣社員やアルバイトなどで職場を転々としているタイプでした。
それらの職場は基本的に雇用契約期間があらかじめ決定されているものであり、自分の意志で「今月いっぱいで辞めます」などと言ったわがままは許されない職場ばかりです。
そんな自分が正社員として働いていた時期があります。けれども辞めてしまいました。
理由は、どうしても辞めたい、むしろ辞めるべきな精神状態に追い込まれることになってしまったからでした。
その会社には5年間、勤務をしました。正社員として初めて働くことになったため気合の入れ方は相当なものだったと思います。初めは順調に仕事をこなすことができ、自分の天職だと思い込んでいたりもしました。
そのうちおかしな違和感を感じることになったのです。不思議なことに、私だけが個室で仕事をさせられていました。あまり広くもなく、部屋の広さで言えば6畳くらいでしょうか。そこにずっと一人、パソコンとプリンターだけがあるだけの場所で黙々と仕事をこなしていたのです。
私はいわゆる「コンピュータオペレーター」として雇われました。しかしこんなに孤独な場所でなくてもいいのではないかという不満が湧き上がってくるようになりました。あまり大きな会社ではなく従業員も少なめの会社でしたが、他の経理の人や一般的な事務を行っている女性社員などはみんな揃って同じ場所で仕事をしていました。私だけが他のフロア(というよりは「部屋」みたいな感じでした)で一人きりです。
しかし、特に悪意があってそのような環境に私を追いやっているわけではないようでした。おそらく仕事の内容が細かくてミスは許されない作業のため、あえてその個室を用意してくださったのだと思います。けれども若かった自分にはそれが拷問のように思え、一日中ほとんど誰とも会話をすることなく過ごすことも珍しくなく、それはとても耐えがたい事でした。5年間我慢してその会社で働きましたが、ついに退職願を提出することになりました。退職理由は「もっといろいろな人と関わる仕事がしたいです」ということにさせていただきました。

体質でしょうか

なんとなく、借金体質というのがあるように思います。
一度でもお金を借りたことがあると、二回目は少しハードルが低くなるのではないでしょうか。

中には、一度で「もう二度とイヤ」と思う場合も、もちろんありますが、ひとりで借金を何回も繰り返す人が多ところをみると、やっぱり体質じゃないかと思いますね。

面白いのは、貸したことがある人というのは、借りたことがあるという場合が多いことです。
サンプル数が少ないので、間違っているかも知れませんが、そんな印象です。
もしかしたら借りた時の経験から、困っている人の気持ちがわかる、という事かも知れません。

同じ相手から、何回もお金を借りる人は、借りるのが平気というか、当然になってしまっている気がします。
申し訳ない、といいながら「でも返したでしょ」とか、「この前、貸してくれたでしょ」という人もいます。
断っても、過去の実績があるから、引き下がりません。
こうなると借りる人の方が強いんですよね。

怖いのは、返済がずっと続いて、返し終わった状態が来ないことです。
常に借りている状態だと「返すの止めようかな」とか言い出しますから。

本当に、お金の貸し借りは人の本性を見ますよ。
どちらの立場にもなりたくありませんね。

サビ残や人間関係に悩んで仕事を辞めました

事務系のお仕事を3年半程していましたが、先日耐えきれなくなって辞めてしまいました。
親や友達からはこのご時世にせっかく正社員で入れたのに勿体無いと言われたんですが、サービス残業や人間関係に悩み、ストレスが溜まってしまったんです。

職場の上司はちょっとキツい性格の人で、ちょっとでもミスをすると女性男性関係なく怒鳴ります。
ちょっと気の弱い女性社員ならその場で泣いてしまう程の剣幕で、そんな上司には皆逆らえず毎日終電ギリギリまで残業していました。
残業代が出るならまだいいのですが、上司曰く「残業代が出なくても遅くまで残って仕事をするのは社会人として当たり前の事。残業しない奴は会社を辞めろ」とまで言う為に残業代を請求できません。
一度上司より上の者へサービス残業の件を訴えた社員がいましたが、後で別室に呼び出されて長い話し合いがあり、結果的にその人は自主退職したと聞きました。

上司やサビ残でストレスが溜まっているとイジメをして鬱憤を晴らそうとする社員もいて、社内の人間関係はドロドロです。
私もそのイジメに巻き込まれ、机の引き出しやロッカーに生ごみを入れられたり挨拶しても無視、通りすがりに名指しで悪口を言われる等の嫌がらせを受けました。

上司や他社員との人間関係で精神的に辛くなり、毎晩のサビ残で体もボロボロになってしまい、朝起きると悲しくないのに涙が止まらなくなって通勤電車では吐き気に襲われるようになってしまったので、仕事を自己都合で退職しました。
今は精神的にも安定してきて辞めてよかったと思っています。

我が家の収入について思う

我が家は旦那、私、娘2歳の家族構成なのですが、私は妊娠中に勤めていたパートを退職して、専業主婦をしています。外で働いて稼いでいるのは旦那だけで、旦那の収入に頼って生活をしています。

旦那の年収は30歳過ぎで500万円弱程度です。
これだけを考えると、決して安くはないのかもしれません。
しかし月々手取りは23万円程度で、積立を3万円しているので、実質は26万円と考えたら良いのかもしれませんが、生活は楽ではありません。

23万円から住宅ローンを7万円支払い、残りの16万円の中で、光熱費、保険、医療費、日用品、食費など全てをまかなっていきます。
貯金もしようと思っていますが、月2万円程度できたら良い方です。

旦那の年収は3年前から上がっていません。消費税が増税になり、ますます家計は厳しくなっています。今から10年前ぐらいの同じ年齢の人達よりも、年収は下がっていると聞きますし、この状況で子どもを産んで、女性が家にいながら育てていくのは厳しいものがあります。

私達の親世代はお金を持っている印象がありますが、同世代はけっこう苦労しているなという印象があります。これからどんどんお金がかかる世代なので、もう少し収入を保障してもらえたらなと思います。
平均年収以上ではありますが、足りているような気がしません。

年老いた母親の世話をするのが大変です

私は3万円の長屋式の貸家に母親と2人で入居しています。母親は92歳で、車いす生活です。頭も体もしっかりしているのですが、股関節が悪いので歩くことが殆どできません。やっと入浴できる程度です。

私は64歳で年金生活者です。私自身も心筋梗塞を起こしたことがあり医者から健康管理について注意を受けています。爆弾を抱えているようで毎日が不安の連続です。若し私に万が一のことがあったら母親はどうなるのだろうかと心配でなりません。

母親にデーサービスへ行くように勧めるのですが、行きたがりません。一日の内何時間か行ってくれると私も体を休めることが出来るので行くように勧めるのですが、家から出たがりません。

経済的にも楽ではありません。私の年金と母の年金などを併せて月に20万円ほどしかありません。母親は要介護4を受けていますが、サービスを受けようとしてくれません。かたくなに拒否しますので、ひょっとしたら痴呆が出てきているのかなと思っています。

私には兄弟がいません。妻も子供もいません。何から何まで全て私一人でしなければなりません。こんな時に誰か身内の者がいてくれたらな時々思います。私もだんだんと歳を取って、気弱になってきました。健康と経済の問題が私に重くのしかかって来ます。